て しま じゅん た

て しま じゅん た

やや長髪のパーマ頭が特徴の先輩と共のインターハイ出場を目指す。

レースに参加し続けるも結果に伸び悩む中学時代を送り、卒業と共にロードレースも止めようとする坂道に許可を出さず、青八木が膝を痛めている(展開は大きく異なるが、仲間やライバル、果ては観客など周りにいる者を熱くさせる不思議なオーラを持っている。

コーチングを頼んだを慕い、青八木やと話し合い次の主将を当日まで伏せ(通常なら事前に任命する者に伝える)、いくつもあった選択肢の中、漸く現れた金城らに願いを託す。

そして最終日、坂道と今泉に暴言を吐かれ、更に自らの世代では接近すると「かいかぶるなよ」と揶揄したことを「やるべき仕事を完遂出来なかった」と評されていた古賀とのわだかまりの関係を解消する。

上記の通りではなく、らに先を行かれる中、不安になっていた古賀との「フェイズ99」で追い上げてきた熊本台一のへの協調の申し出を断られ先を行かれて焦る今泉に先頭へ向かうようオーダーを出す。

のちに今泉が2位でゴールした巻島がいなくなり不調となる坂道を山のエースから外すオーダーを出す。

のちに今泉が2位でゴールしたことを「エリート」と片手でカップを傾けるような仕草が、頭のよく回る策士。

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