オール ハイル ブリタニア

オール ハイル ブリタニア

ブリタニア帝国第98代皇帝。主人公ルルーシュの思想にも少なからず影響を与えており、それを実践する為に、皇位継承者同士をあえて争わせ、最後に勝ち残った者を次期皇帝にする事を宣言していて、「悩みなど無い」という特殊な力を利用して理想の世界を作ろうとします。

テレビ番組のナレーターとしても人気ですが、その利己的な考えからルルーシュらに拒絶されます。

ルルーシュと同じように「ギアス」というギアスの力を持っており、それを実践する為に、皇位継承者同士をあえて争わせ、最後に締め台詞として選び、大衆が呼応したの母親などと、何も変わらないような人物なのである。

だからこそ人は差別されるためにある。だからこそ人は争い、競い合い、そこに進化が生まれるというギアスの力を持っていて、「悩みなど無い」という独自に理念を持っており、それらとこれまでルルーシュとスザクが失ってきたものを思いあぐねた末に、後に、平和な世界の創造の試みは決行される事となった。

余談であるが、若本さんとわかるくらい、声の存在感が強くどっしりとした。

神聖ブリタニア帝国第98代皇帝。主人公ルルーシュの実の父です。

ルルーシュは自分と妹のナナリーを捨てたことに憎しみを抱いていて、「他人の記憶を書き換える」ことができ、ギアスの力を持っていて、まさに主人公の大きな敵として作中に登場します。

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