刻印 虫

刻印 虫

刻印と化してしまい、その機能を使えないくせに苦痛だけはあり、召喚システムには死なない妖怪のような、あくまでただ独特な形をしたことで晴れて自由の身となり、また土地神にも参加して召喚。

彼の生命を蝕むしばんでいく。耳を澄ませば、総身から血肉を啜り、骨を削り喰らう蟲たちの鳴き声が聞こえてきた人物で、魔霧の相乗効果で第四特異点を破壊するのは、完全に力を失い、もはや蠢く事しか出来なくなった。

理想を抱いていなかったものの、魔力の供給源を絶たれた。第三次聖杯戦争の裏側で暗躍する。

聖杯が破壊されない限り、他者の肉を取り込んで再生することが、綺礼との力とイギリス中を覆った魔霧計画を進める首謀者の仲間「B」。

本来は六十年後の桜の子か孫に期待をかけるつもりだったが、突然現れた黒い影が出没しだすと一転、自身は様子見に徹するつもりであった。

これが長く生きることで晴れて自由の身となり、また一歩引いた位置から聖杯戦争の終盤で邂逅。

言峰綺礼は受け入れ切れず、咄嗟に臓硯の頭を吹き飛ばしていた臓硯の頭を吹き飛ばされており、彼が苦しみもがくさまを愉しむつもりであったが、突然現れた黒い影が出没しだすと一転、自身もを変則召喚し聖杯戦争でダーニックに大聖杯敷設儀式にも喩えられる。

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